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限りなくブラックに近いレッド。

基本、火曜日更新。

どうやら赤が好きらしい。

最近になって、自覚したことがある。
実は赤が大好きで、身につけるだけでテンションが上がることに。
正直苦手な色の一つなので、手持ちの赤は少ない。
某番組で販売したTシャツが一枚に、某K−1グランプリの会場で購入したTシャツが一枚。
そして某資生堂のキャンペーンで貰ったTシャツが一枚。
どのTシャツも入手した時は「大丈夫かな?」と不安になったが、何故か今は大切な一枚。
無意識のうちに気合を入れていたようだ。
長袖なら無地のカットソーが二枚程。
購入した記憶はないが、意外と重宝している。
尤も、積極的に取り入れるようになったのは五十を過ぎてから。
これまで封印していた思いが爆発したのか、はたまた心境の変化か。
小物類でさえ赤を避けていたのに、この変化は自分でも驚きだ。
そういえば、現在愛用している化粧品のボトルの色も落ち着きのある赤。
このメーカーに変えた切っ掛けが「赤いボトルが魅力的だった」ことをふと思い出す。
毎朝「赤のパワー」を取り入れているようで、心なしか元気になれることも。
そうか、心が欲する色だったのか。
 
いずれにせよ、今の私にとって赤は必要不可欠な色であり、大好きな色でもあることは確か。
似合わないのは承知の上、適度に取り入れてみようと本気で思う十一月の夜だ。