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限りなくブラックに近いレッド。

基本、火曜日更新。

メンバーズカラーと、色の力と。

時折こんなことを思う。

メンバーズカラーを実生活に取り入れる人は少なくないが、であれば青担の人は理性的であっても不思議じゃないのに、と。

私にとって「青」は冷静沈着な色。

私に欠けている色。

そして、「堅実タイプ」の色。

必ずしも「青気質」の人が青を取り入れる訳ではないけど、積極的に取り入れることでやがて冷静な判断が出来るようになるのでは…と考えるのは幻想に過ぎないのか、と。

かくいう私も青担の一人。

決して青の比率は高くないが、iPod touchは意識的に青を選んだ。(実はゴールドにしようか否かで悩んだ)

お気に入りのボールペンは軸色が黄緑。

どちらかといえば黄緑の方が好みであり、それらの小物に囲まれた方が多分落ち着く気がする。

そう、実は青が苦手なのだ。

だからだろうか、自らに冷静であるべきと言い聞かせなければならない程感情の起伏が激しく、適度にガス抜きをすることで何とかコントロールしているのが現状。

もっと意識的に青を取り入れるべきか?と思うこともあるが、少なくとも青担と呼ばれる人の言動を見るとその限りではなく。

効果は期待出来ないかも…と思ってみたりする。

(これはメンバーズカラーを積極的に取り入れる人全般に言えることかもしれないが)

一方で、意識的に色を取り入れることで別人のように穏やかになった人もいる。

この人の場合、真っ白なマグカップに茶色のマジックで「気持ちが落ち着くカップ」と書き込み、苛々した気分になる度それでお茶を呑んでいたとか。

要するに、意思の力が必要ということ。

ただ漠然とメンバーズカラーを取り入れるだけでは駄目で、その色が持つプラス面を強く意識することで初めてその人の資質に影響を及ぼすのだろう。

だったら意識的に青(それも濃紺)を取り入れ、少しは論理的な言動が出来るよう心掛けてみようか。

いや、あなたに必要なのは別の色…と突っ込みを受けるかもしれないけれど。

VIA @writing_force

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