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限りなくブラックに近いレッド。

基本、火曜日更新。

乗用車同士の睨めっこ。

奇妙な光景に遭遇したのは一昨日のこと。

我が家は普通乗用車一台が何とか通れる程度の狭い道路に面している。

然も通り抜けが出来ない。

過去にも何台かの普通乗用車が通り抜けを試みたが、電柱に阻まれ、どうすることも出来ないのだ。

それでも駐車スペース付きの家はあるから、乗用車そのものは時折通る。

で、本題。

どうやら何処かの家に来客があったらしく、自宅前には一台の普通乗用車。

運転手はいない。

帰りのことを考え、進行方向とは逆に駐車をしていた。

そこに別の乗用車が入ってきたから、何かと面倒。

その乗用車の目的が今一つわからないが、どうやら奥(即ち、駐車している乗用車よりも奥)に行こうとしていたらしい。

ただ単に道を知らないだけか、はたまた奥にある家に用事があるのかまではわからない。

はっきりしているのは、歩行者や自転車が通り抜けるのに邪魔な場所に停車していたことだ。

幸い、私は反対側から歩いてきたので、すんなり自宅に入ることは出来た。

然し、乗用車の後ろにいた自転車はなかなか動けず、難儀していた様子。

その後、どうにか自転車は通り抜けたが、肝心の乗用車はどうなったことやら。

少なくとも後戻りする姿勢は見せなかったので、暫くは睨めっこを続けていたのではないだろうか。

諦めが悪いと言えばそれまでだが、運転手にすれば停車中の乗用車さえ動いてくれたなら…と本気で考えていたに違いない。

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