限りなくブラックに近いレッド。

基本、火曜日更新。

叶わないから、憧れる

時折、こんなことを思う。

予算さえ許せば、iPhone5cのブルーが欲しい、と。

事実、私さえその気になれば入手可能らしい。

家電量販店内にあるDoCoMoショップで新規の受付がなされていたし、別の家電量販店ではSoftbankMNP専用でiPhone5cを扱っていた。

但し、色の選択が可能かどうかは不明。

容量も選べない可能性が高いが、あくまで2台目として活用するには不自由はないだろう。

尤も、決して安くはない月額料金。

仮に入手のチャンスがあっても、飛びつくことはないだろう。

それにしても、あのキッチュなボディは魅力的だった。

専用ケースと合わせた時の、何とも言えない愛らしさときたら!

私はブルーが好きだったので、本体カラーをブルーに、専用ケースをイエローで考えていたが、敢えてカバーなしでも可愛いと思っていた。

残債は残っていたものの、それでも欲しいと思ったiPhone5c。

ところが、iPhone6が公開された途端、私の気持ちはガラッと変わった。

やっぱりゴールドやん。

少しだけ大きくなった本体を含め、その輝きは魅力的だった。

この選択には後悔はない。

所詮、iPhone5cへの憧れは「二度と入手することが出来ない」ものに対する感傷に過ぎない。

私は現状に満足しているし、それで良かったのだから。

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