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限りなくブラックに近いレッド。

基本、火曜日更新。

忘れ去られた月刊誌。

まずは、下の画像を見て欲しい。

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撮影したのは二日ほど前のことで、以前より気になってはいたものの、なかなか撮影するチャンスが得られなかった。

というのも、これは某コンビニが道行く人にアピールする為に用意した、「発売中の雑誌を紹介する」ショーウィンドウであるから。

最初のうちは「そういえば、こんな雑誌もあったな」程度に思っていた私だが、よくよく見ると日付けが古い。

7月も中旬になるというのに、この雑誌が扱っているのは「4.27から6.1までの」テレビ番組表なのだ。

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表紙に記載された「春ドラマ超特大号」の文字だけでも雑誌の古さを感じさせるが、それ以上に度肝を抜くのはやはりこの部分。

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連休前に発売された雑誌が、何故未だに飾られているの?といった疑問がふつふつと浮かび、思わず店内に入り、問題の雑誌を購入したい衝動に駆られる。(買わないけど)

尤も、この画像だけでは本当に7月の画像であるか否かはわかりにくいので、証拠の一つとして次の写真も用意してみた。

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一枚目の写真の左端に写り込んでいた雑誌なのだが、改めて調べたところ発売日は6月26日とのこと。

つい先日までは最新の月刊TVガイドも並んでいたことを考えると、何故問題の雑誌のみが未だに飾られているかが気になって仕方がない。

従業員の怠慢であるなら、他の雑誌も残っているだろう。

現時点で棚がスカスカであることから、こまめに入れ替えていないことは明白であるものの、それでも他の雑誌は「現在発売中」であり、私さえその気になれば近所の書店でも購入可能なものばかり。

ここまでくると、何らかの意図があって放置しているとしか思えない。

もしや××では?と勝手に邪推するものの、仮にそうだとしたら色褪せていく雑誌を放置するとは到底思えぬ。

となると、何らかの恨みか。

何れにせよ、妙に気になるコンビニである。