アドラー心理学に興味を示す。

一週間ぐらい前だろうか。
とある場所を歩いていた時、「色彩心理」なる文字が目に留まったのだ。
それは社会人向けスクールの広告で、残念ながら詳細を確認することは出来なかったものの、帰宅後Googleで検索したらそれらしき講座を発見。
思っていたものと少し違っていたようだが、それでも検討の余地のある内容に心は揺れている。
これでもカラータイプインストラクター1級の資格は持っているけど、今一つ自分の中で納得していない部分があって。
それが何であるかは薄っすらとわかっているけど、ではどうするべきなのかが見えないまま時間が過ぎてしまって。
そんな時に見かけた広告だったのだ。
ところで、講座内容を確認する為にwebサイトを閲覧したが、その時気になったのが「アドラー心理学」なる文字。
実はアドラーの名前だけは聞いたことがあって、精神医学に関する研究を行った人といった印象だけはあるものの、それ以上のことは何一つ知らずにいた。
ところが、そのアドラー心理学を土台とした色彩心理療法があると聞いた途端、俄然興味が出てきた訳で。
であれば、まずは入門書でも…と考えていた途端、通りすがりの書店で見かけたのがアドラーに関する書物。
そのうちの一冊をその場で購入、少しずつ読み始めているが、正直「心が疲れている」人には手厳しい部分があるかな、と。
書かれていることは恐らく正論で、私自身納得出来る部分もあるが、いざそれを受け容れるとなれば…ね。
とはいえ、こうして手にしていること自体意味があることだろうし、恐らく私自身が欲していたのだろう。
幸い本当の入門書なので、軽い気持ちで読み進めることが可能。
その後より深い内容を追求するか、それとも同じ本を繰り返し読むことになるかは今後のお楽しみということで。